タグ

タグは、カテゴリをまたいでノートをグループ化するための再利用可能なラベルです。 フラグと違い、メールやWebhook通知はありません。 カテゴリと違い、1つのノートに複数付けられ、ノートの所属カテゴリは変わりません。

Jade Note がタグを自動で作ったり付けたりすることはありません。語彙は自分で管理し、接続したAIツールは既存のタグを再利用できます。

タグの作成

サイドバーの タグ ページで タグを作成 から、名前と任意の説明を登録します。 説明はタグが表示される場所でツールチップとして出るほか、タグ選びの参考になります。

あとからメニューで名前や説明を変更できます。名前を変えると、すでに付いているノート上の表示もまとめて変わります。

タグを削除すると、そのタグが付いていたすべてのノートから外れます。ノート自体は削除されません。タグ削除の取り消しはできません。

ノートへのタグ付け

ノート内の タグ セクションから タグを追加 で、まだ付いていないタグを選べます。 新規作成時にもタグを指定できます。新しいタグ名はタグページで先に作ってください。ノート内のピッカーは既存タグの選択だけです。

チップにマウスを載せて × を押すと外せます。

アーカイブ済みノートではタグを表示できますが、復元するまで編集はできません。

タグでノートを探す

  • フィルター: ノート一覧のフィルターでタグを1つ以上選ぶと、いずれか のタグが付いたノートが表示されます。タグ条件は検索・カテゴリ・フラグ・重要度・情報の状態と AND で組み合わさります。
  • 検索: 検索ボックスはタグ名にも一致します。
  • ピル: カード上のタグピルをクリックすると、そのタグだけを選んだカテゴリ横断の一覧が開きます。

アーカイブ一覧ではタグフィルターは使えませんが、タグの表示はされます。

上限

  • 1ノートあたり 20 個まで
  • 名前 80 文字、説明 300 文字まで
  • フィルターは同時に 20 個まで

接続中のAIツール (MCP)

Jade Note に接続したAIツールは、既存タグの一覧取得と、ノート作成・編集時の付与ができます。新しいタグ定義は、作成を明示的に依頼したときだけ作ります。タグの付与で通知は送られません。